入札王の理念

「中小企業支援」と「地域振興」の実現に向けた取り組み

~行政と企業を結ぶ情報の架け橋を目指して~

   これまで官公庁入札と言うと、ノウハウを持った一部の企業、それも大手企業を中心としたものでした。また、営業方法も庁舎や役所に直接出向いて情報を仕入れるというスタイルが中心でした。ところが、1996年のWTO「政府調達に関する協定」、2001年の「公共工事の入札および契約の適正化の促進に関する法律」などを契機として、誰もが入札に参加できる一般競争入札の普及が加速していきます。時期を同じくして、ブロードバンドの普及に伴い、官公庁や自治体では、ホームページ上に入札情報を掲載するようになりました。

   こうした状況の中で、2006年3月、入札王は「入札に参加する機会を創出することで、日本経済を支える多くの中小企業を応援したい」という理念のもと、国内初の入札情報提供サービスとして運営を開始いたしました。

   “入札に関する情報公開と、指名競争から一般競争入札へ”という大きな時代の流れの中で、それまで大企業中心であった入札情報が、ウェブを媒介として広く一般に公開される様になりました。また、事業拡大や新規進出を狙う中小企業も入札王の活用により手軽に情報を入手することができるようになり、多くのビジネスチャンスを生み出しております。その結果、入札王は多くの企業、業界団体から支持を得るに至りました

   一方、商工会議所や業界団体などとの連携を図り、公的団体の推奨するビジネス支援サービスとしての地位を確立して参りました。また、2011年の東日本大震災に際しては東北経済の復興を支援する目的で、地元仙台商工会議所との共同事業として「震災復興支援入札王」を創設し、地域支援の取り組みを行なってきております

   このように入札王は一貫して「中小企業支援」と「地域振興」をコンセプトに事業を展開してきました。これからもトータルソリューションパートナーとしてお客様とともに歩んで参りたいと考えております。

入札王の歩み

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